元気にがんばっています!

7つの都道府県に緊急事態宣言が出されてから1週間。感染拡大を食い止めるため、そして命を守るための取り組みが各地で続いています。県内でも感染が広がり、先の見えない状況に不安は増すばかりです。
そうしたなかで、「アソビバキッズみかわ」の子どもたちはお陰様でとても元気に過ごしています。その様子を紹介いたします。
学童保育所は、今最も避けなければならないとされる3つの密 (1)密閉空間、(2)多数が集まる密集場所、そして(3)間近での会話する密接場面が揃ってしまうところです。しかし、そうした厳しい環境のなかで本施設の職員は、子どもたちのために、そして子どもたちを預けていただいている保護者の皆様のご期待に少しでもお応えすべく、ささやかな矜持をもって、毎日精一杯、感染予防に努めながら保育業務を行っています。感染予防として行うことができる手立ては限られていますが、①登所時からの定時、3度の検温、②登所時のアルコール消毒から始まる1時間おきの手洗いの徹底、②1時間おきの全館一斉の換気、そしてテーブルや施設・備品のアルコール消毒の徹底…と、がんばっています。
一方、消毒用アルコール、マスク、ハンドソープ、ペーパータオル…、次々と消耗品が底をつく状況もありますが、三川町の教育委員会、子育て支援課の皆様にご支援もいただきありがたく存じております。
 

本町には、町をあげて子どもたちを健やかに育んでいこうという大きなビジョンがありその気運に満ちています。 大切な子どもたちをお預かりしている「アソビバキッズみかわ」の所員一同、皆様のご期待に応えられるように精一杯、この危機的な状況を凌ぐべく努めております。皆様には 今後とも格別のご理解とご支援をいただきたくお願いいたします。
 最近の子どもたちの様子

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